2014年03月23日

フェドさま〜〜!!

あーあ。
とうとう終わってしもたなぁ・・・

があああああああ!!

って、ちょっと荒れてみました笑。

空港までお見送りに行きたいくらいですが
ストーカーおばちゃんにはなりたくないのでね。

というのは、マネージャーさんによう訊かんという
(教えてくれるかどうかも分からん)
柄に似合わず気が弱い自分の言い訳でして(笑)。

ま、いいや。もう今更どうしょうもないし
(開き直りが早いところは大阪おばちゃん)。


さて、昨日の2日目、今日の3日目と聴いてきまして。

フェイスブックには少し書きましたが
2日目に格段にうまくなりました。
お!これは最終日期待大やな、と思いました。
何がどうかというと、薄くなったとはいえ、弦と管の間のミゾが
依然としてあったのです。
そこが一番大きな違和感だったかな。

サイン会では「白鳥の湖」のDVDを持参したのに書いてもらいました。
そして歌笛堂自慢のハーブティを差し入れ。
ほんとうはお酒のほうがいいんやろな・・・と思いながら、お菓子しか
持ってったことがなかったのです。
「ラフマニノフ」とか気に入ってもらえるといいなあ。
いつか「フェドセーエフ」も出来たらいいのにね笑



そして今日、すごいことになってました!!
オケメンバー総入れ替えしましたか!!言うくらい。
あーびっくりした笑

実は昨日まで、なんかテンポが遅い気がしてたんです。特にチャイ4。
それ・・・探り探りやってんやろな笑
確かにフェド様の振り方って打点の見極め、難しそう。
その辺が今日は完全にクリアされていて、もしかしてフェド様オケにかなり近かったかも。
(言いすぎかな笑)

ベートーベンはベートーベンらしくなって面白い仕上がりになっていたし
チャイコはあの弦管のミゾが完全になくなって・・・節回しもフェド流。
音も良かったんです。
3日聴いてたら減点法でなく加点法になってくるので笑
私の採点が甘いですかね?
それはともかく、今日のは素晴らしかった!!
アンコールも3日間変わらずでしたけど、やっぱり今日のが一番。

ほかの指揮者のとき、このオケはやっぱりこんな成長をするのだろうかと
聞いてみたくなった。
・・・たぶん、他の人なら3日とも同じプログラムを3回も聞かへんな笑



今回、西宮だけなので早めに来日して、リハーサルをしてるのかと思ってましたが
どうやらそうじゃないような気がする。

100回の練習より1回の本番とはよく言ったもので
(練習しないで本番をやればいい、という意味ではありません)
本番が有効であることを差し引いても、本番前に何日かリハーサルをしていれば
この伸びしろはないよねきっと?笑
前日入りで、よくてその日と本番1日目の午前だけリハーサル、くらいなのかな。

だったらフェド様が1日目はかなりお疲れに見え、昨日はちょっと元気そうに見え、
今日はめっちゃ元気そうに見えたのがうなずける笑
オケがどんどんうまくなって思い通りになってくれば、絶対に疲れ方が違うもの。


で、アンコール前後の拍手でフェド様、完全に私を見つけてくれたな!と思った以降、
何回も笑顔送ってくれはったんです〜ぎゃは〜!!
(それ狙って3列目中央の席取ったんですけどね。確信犯)
別に、頭にウサギの耳付けてったわけでも、旗振って目立とう思ったわけでもなく
ふつうに黒いカッコで一応控えめにしてたんですけどね!
客席からの大絶賛拍手の中、私に向けての笑顔独占って何てゼイタクなんでしょー笑笑笑

もう満足〜♪と思いつつもまたまたサインの列へ。
通訳さんにも「連続で来てくださったのね」とか言うてもらい
その横でフェド様が下のほう指差してなんか言うてはるわーと思ったら
「そこに居るのが分かってましたよ、っておっしゃってます」って。
だから私は「そんなこと見逃すはずないです、分かってます」とは言わなかったけど笑

こんな写真しか撮れなかった・・・
アリガト、サヨナラ、言うてお辞儀してはるとこなのでぶれました
s-DSCF8181.jpg

昨日聞いた話ですが来年、確実にフェド様オケ(チャイコフスキーシンフォニーオーケストラ)が
来日するそうです。
N響を振りにくるのも来年春に決まっていて、そういう年にフェド様オケが来るのは近年なかったような??
なのでちょっと不安に思ってましたが、良かった〜!!
詳細決まったらお知らせしますが、聴かなかったら絶対後悔しますから(笑)
歌笛堂フェド様ツアーを企画しますね!


でもそれまでもうないので・・・今年をどう生き延びようかと困り果てておりました。
そこで妙案!ロシアに行く♪
フェド様めっちゃあたたかく「カモンカモン!!」
大阪弁て、2回同じこというでしょ?「そないしとき、そないしとき!!」
そんな感じでした笑
行ったら宿の世話とかしてくれそうな勢いに感じたのは私の身勝手でしょうか笑。
いやいや宿は取っていきますけど・・・そんな見返り要りません、ロシアでロシア物聴くのは
音楽家としてフェド狂として最大の夢ですから。

実際に行けると良いな・・・!行く!!きっと行く!!
気が付いたら帰りの電車の中でもニタニタしていて変なおばちゃんでした。

そして今日はもう最後だし。
ちゃんとタクシーのお見送りまでしてきました。
じゃあまた、モスクワでね〜!!笑
それまでどうぞお元気で♪♪♪

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posted by 店主 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | フェド様

2014年03月21日

フェドさまin西宮

良いお天気だったので、暖かいのかと思いきや
風の冷たいこと!!
天気予報は当たったわけですな。

さあて楽しみにしておりました、10ヶ月ぶりの再会を果たしに
西宮へGo!!

最近、西宮在住の歌の先生とこにも通えていないために久しぶりの神戸線。
生徒ちゃんが阪急の発車ミュージックを弾くのにハマっているので
雑音交じりのユーチューブで聴き取りづらかったのを生で確かめて(合ってた笑)
梅田を出発。

そしたら宝塚線にヅカラッピングの電車が。
あんなん出来てんな〜、シルエットの燕尾男役がなかなかセンスいいポーズやな、とか
ぼんやり見ておりましたら、先ほどニュースでその電車のためのセレモニーが。
知り合いのおねーさんがお世話をしてらっしゃる、若手人気男役さんが一日駅長?になってる。
あんまり眠たくて、ぼんやり乗り換えしたので全く気付かなかった笑

十三に着く前、アナウンス「3月7日の沿線火事により西側の改札を閉鎖しております」
ほんとにホームの真横なんですよね。
まだ焦げ臭いにおいが電車の中までしてきました。

私、どこ行くんやったっけ、くらいなボンヤリのままホールへ笑


今日のプログラム。
ベートーベンの4番
チャイコの4番

前回のこのオケの1日目の出来があまりにあまりにだったので・・・
(3日間同じプログラムの演奏会なんですが、1日目がひゃ〜っ!!ってくらい笑
でも3日目はものすごくうまくなってたので、さすが若くて優秀な人たちの団体ね、とは
思いました。)
メンバーが短期間で入れ替わる制度のオケなので、前とはかなり違うと思いますが
今回、ベートーベンという正統派を持ってきたのもあって、とりあえずは聴けるものに
(失礼!!)なってました。

そしてチャイコはまず第一声の爆音にビックリでしたが
日本人もこれだけの音量が出せるようになったか!!あっぱれ!!
(だが肝心のところで、ぼへっって音がするのは勘弁してほしい笑)
だけど弦が、美しいけれど軽いねんな〜。
若い人たちばかりだし、入れ替わり激しいとなれば、
アンサンブル力を、深みを、なんていうのは酷なんですけれど
管と弦の目指す方向が違うのも含め、冷静すぎる感があるのも少々残念
(あくまでも私個人の意見です)。

ま、一日目のレベルが思ったよりは高かったので、三日目になれば
フェドペースが染み渡り、良くなられるのがとても期待されます。
明日あさって、楽しみです。

余談。
ここのホールは会員制度がしっかり機能していて、席がほぼ埋まるという
すばらしいところなのですが平均年齢がいつもかなり高め!!
そして、シンフォニーホールなどよりは、心の広いお客さんが多いように思います笑

定期演奏会だからアンコールはないのかと思いきやありましたよ。
フェド様が「チャイコフスキー、ワルツ」
と客席に向かっておっしゃって、振り始めようとしたそのとき。

ぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶる・・・・・・・・・

フェドさま気付かれてそのまま中断!!
優しいからニコニコ顔でね。

補聴器のキーンって音でもないし、電話が鳴る音でもない。
もしかしたら非常ベル的な警報音?

たぶん、一列後ろのあのおっちゃん、と思ったのですが
ご本人は「ワシちゃうし!だれやねんっ」
くらいな感じでお座りになってるのですが、どう聞いてもおっちゃんですぜ。

ホールの案内嬢が飛んできて調べても、おっちゃんなかなか認めず。
たぶん、ラーメンが余裕で出来上がるくらいは鳴り続け、やっとおっちゃん退出して解決。

その間、怒らないどころかニコニコしてるフェド様に
ホトケの本質を見た♪
そして、ガンコなおっちゃんの近くにいたのが幸い、
私を見つけてくれたと思う、あはは(笑)!

ワルツ、本日の一番出来。
2曲目はフェド様オケの定番「スペインの踊り」。
これはちょっと選曲ミスだったかもね(笑)。
チャイ4のパーカッションが女性が多くて、キレが甘くて物足りないと思ったのですが
この曲もパーカッションが主役です。
どなたがこの曲を選ばれたのか分かりませんけれど・・・
モスクワのあのおっちゃんたちのモノにしといて欲しいと思った
フェド狂(或いはフェド教第1信者)の店主でした。

前の招聘事務所は、サイン会そのものを公式にはせず
楽屋口に勝手に集まった人がいたらしてくれる、って感じだったので
写真もお願いできたんですけど、今の事務所はロビーでサイン会を売りにしてるのか
おおっぴらにやるから人が多すぎ!
だから「サインはお一人様一点、記念撮影はNG」なんですよね。
サイン要らんから写真を、という例外は作れなさそう・・・

でもそこは27年通い詰めた強み!
「オー!!」と言って握手の手を差し出してくださいました。
嬉しそうな(勝手な解釈)笑顔をくださって
ほんとに神様仏様フェド様やわ〜ぴかぴか(新しい)


あと2回、楽しみますよ〜!!






posted by 店主 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フェド様

2014年03月19日

土曜日、臨時休業です

実は、店主のホントのミーハーポイント

「80超」


・・・ちゃうちゃう、それはたまたま。
わが神様、フェド爺のご来日のため、土曜日(22日)臨時休業いたします。

明後日から3日間連続、お会いしに行ってきます。
http://hpac-orc.jp/concert/20140321.php
いつもは一度の来日で東京では絶対どこかで演奏会があるのに
今回、少なくとも公開されているのは西宮だけで・・・店主は疑いのマナコです。
3回しか会えないのか〜。

今回のオーケストラについてはコメントをいたしませんが笑
なにはともあれ近くでご本人に会えるというのは本当に恵まれておりますわけで。
ゼイタク申してはいけません!

(でもやっぱり、演奏会後に家に帰るのは超現実に戻されるわけで・・・
東京なり名古屋なりで泊まりがあると、少しは余韻に浸れるので
ちょっと残念です。)



フェド爺について、あまりお話していない皆さまにご説明いたしますと
(長くなるので端折りますが)
そう、フェド爺は最初からお爺であったわけもなく(当たり前)、
高校2年になったばかりの私のハートを射抜いたフェド様&フェド様率いるモスクワ放送交響楽団は
高槻市民会館大ホールで衝撃の演奏を聴かせたのでした。
以来、フェド様一筋!!
日本国中おっかけ回し、果てはウィーンにも2回突撃しましたし
一番のオッカケ振りは「かフェドう(歌笛堂)」を作ったことでしょうか〜笑笑笑
土下座する有線の某営業マンにもひるまず、フェド様のCDオンリー(ちょっとうそ、2%くらいは
違うのをかけるときがあります笑)のBGM。

まともな紹介
http://amati-tokyo.com/artist/vladimir-fedoseyev.html

いくらウルトラ元気な81歳のじいちゃんでも、50代とは違うので
先を見越して後釜を探し続けようにも、フェド様以上どころか
その周辺も見つからないので、諦めてもう数年。
もういいわ、フェド様だけで笑

舞台上からも、楽屋口でも、
私を見つけて嬉しそうな顔をしてくれるフェド爺ぴかぴか(新しい)
今度もちゃんと見つけてくれるかな〜るんるん



posted by 店主 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | フェド様

2013年05月26日

大フィルを振ったフェド様

まだまだ余韻に浸っている店主ですこんばんは。

もうツアーは終わったのは分かってるんですが、終わらせたくない(笑)。
この日記を書いてしまうとホントに終わってしまいそうで書きたくないんです
・・・精神年齢低すぎますか(笑)?!


さて、2日間あるのにド平日ばっかりだったもんですから
木曜は店を早じまい、金曜はレッスンを前週も休んだばかりということで
生徒さんには振り替えしてもらってまで迷惑を掛け、ほんとにごめんなさい。
おかげで私はまた音楽への気持ちを深めて参りましたから(ほんまか?!)
レッスンで還元いたします。

でも、そうしてまで聴きに行った甲斐があったというもので・・・
大阪フィル、すばらしい演奏でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

以前から、大フィルといえば弦の音が独特の響きをしていて
日本のオケではかなり好きなほうでしたが、久しぶりに来てみたら
メンバーがすごく若返ってました。
目立つのは、若くて美しいお嬢さんが増えていること(笑)。
メンバー表を見ていたら、エキストラがすごく多いので・・・その人たちですねきっと。
(大阪は最近特に暴言の目立つトップになってから助成など更に厳しくなってるので
「大フィル」の団員はたぶん減らされているのだと思います。)

ヴィオラには知り合いの方のお嬢さんが乗っておられたし、
ハープはおさわ嬢が尊敬するお姉様ではないかと。
シンバルは高校の先輩で、そのころお世話になったKさん。
おまけに、お席の案内嬢が「こんにちは」と言ってくれるので驚いて顔を上げると
つい数日前に歌笛堂に来てくれたお嬢さんでした。はーびっくり!!
(そのときのことは後日また。)
ロビーでは大学のときお世話になった教授(ねぎぴょん!)にお会いでき。
さすが地元です。
そしてコンサートマスターは、人気のある方みたいでしたが
篠山紀信を若くして、優しくした感じの方(笑)。
温かい雰囲気です。

トラが多いからといってレベルダウンはしてませんよ。
むしろ、すごくレベルアップした感!!
席は2日とも同じ4列目。後ろからでもフェド様の指揮中の笑顔が何とか見える位置。
s-DSCF7617.jpg
1日目はホールに入る直前、見覚えのある後ろ姿発見。
・・・ピアニストの小山実稚恵さんちゃう??

小山さんはフェド様のオケでコンツェルトを弾かれることが多いしCDも出てます。
私もたくさん聴いている中で、小山さんとフェド様がベストコンビだと思います。

目が合いましたので、話しかけようかと思いましたが
プライベートでお客として来られているのに、私が話しかけて
サインなり写真なりお願いしたら迷惑掛かると思って我慢しました。
ホールの人がおっしゃってるのを小耳に挟んだのですが
ご主人が京都に住んでらっしゃるとか。
あーだから辻利の袋をお持ちだったのね。フェド様へのお土産かな?

ラッキーな遭遇に興奮も冷めやらぬ中、ウィーンでも一緒に聴いた従姉と
会社の後輩M嬢と席で合流。
いつものごとく、予習どころか何の曲を演奏されるかさえも知らないで
無の状態でフェド様を迎えます(笑)。

1曲目、始まったとたんハイドンの世界!
聴いたことあるのかないのかも分からないのにめっちゃハイドンでした。
出だしにバラつきが少々あったものの、あの細かい動きがものすごい揃ってる!!
繊細な表現も揃ってる!!
西側なヨーロッパの空気、風がきらきら舞う〜♪♪♪

あっと言う間に終わったら、ほんとに24分とかで1部終了。
短ない???

次、チャイコフスキーのマンフレッド。
この曲、初めて聴いたのはフェド様ではなくラジオで流れてたのを
聴いて気に入ったのですが
その後、フェド様オケで最良CDが出ました。
あまり演奏されないので生で聴いたのはたぶん初めてかな・・・。
なんでこの曲に賛否両論あるのかさっぱりわかりませんけどチャイコらしい曲。
フェド様が得意とする曲でしょう。
なんと美しい、なんと激しい、なんと苦しい、なんと幸せ。
それを大フィルは見事に表現しました。ブラヴィー!!

2日目はどちらの曲も更に磨きがかかり、バラつきも消え、
繊細さや奥深さ、大胆さが増していました。
ごめんなさいなんですけど、大フィルがここまでやってくれるとは実は思っていませんでした。
こんなことだったらもっと沢山、お友達誘ったのにー!!
こんな演奏こそCD化されるといいのに、と思った次第。

ちょっと困ったこと。
隣で聴いておられたおねーさん、マンフレッドが始まってすぐ大号泣!
お気持ちはわかりますが・・・よくよく分かりますが・・・
鼻を始終すすっておられて、それも思い切り(笑)
家とちゃうねんから、せめてものすごい繊細な音やパウゼでは
すすらないでくれませんかたらーっ(汗)

客入りは、多いとは言えない感じでしたが客席は熱狂してました。
N響のコンマスさんはマエストロ一人に拍手を送る場面を作りませんでしたが
(その他にもちょっと、え?と思うことあり・・・天下の、だから仕方ないですか?)
こちらは遠慮する超謙虚なフェド様を無理矢理ひとりで拍手を受けさせ、
2日目は2回もその場面を作られたことにも私は喜んでました(笑)。
フェド様の客席に手を合わせて拝まれる姿、大好きなんですハートたち(複数ハート)
2日目は私を見つけてくれた気もする(笑)。
奥目だからよく分からないんですけど、1日目はたぶん見つかってないバッド(下向き矢印)

当然、どちらもサイン行列に並びましたが
2日めには前にいたおっちゃん(たぶん60代後半と思われる)が
「長生きしてください」
お、お、おっちゃん!!そのとおりだが、それはストレート過ぎるんちゃうっっ!!
フェドさまも困ったようなゼスチャーをされ、私もそれでうろたえそうになったけれど
「30年近くマエストロ一筋に聴いてこれたことを誇りに思います」みたいな
ことを通訳さん通して言えました。
30年でやっと「まとも」チックなことが言えた(笑)
なんで今までアワアワばっかりしてたんだかふらふら

そしてもう、これで今回の日本は最後だし、車が出るところまで
お見送りしました。
s-DSCF7596.jpg
来年までまた会えないのか〜かなし〜もうやだ〜(悲しい顔)
モスクワか、ウィーンでも良いから行きたいなあ〜(遠くを見る〜)。

私と同じように最後まで残っていた団体がいらして、その中に去年の秋
少しだけお話したおねーさんを見つけたので訊いてみたら、
大フィル会員の仲間だ、とか。
大阪駅まで楽しくおしゃべりしながらご一緒させてもらいましたが
いろんな指揮者にそうやって楽しんでいらっしゃるんですって。素敵ですね。
でもよかった、私よりウワテのフェドファンでなくて(変な安心)!


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2013年05月24日

大フィルへお誘い

あー面白かった!大フィル。
今回最後の演奏会となる明日、楽しみです。
なかなかに素晴らしい演奏、良かったら聞きにいらしてください。

大フィルのブログ↓
http://osakaphil1947.blog66.fc2.com/blog-date-201305.html#no657
練習中もにこやかなフェド様がご覧になれます(笑)
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2013年05月23日

N響を振ったフェド様

あーやっと時間が出来た。
やっぱり2日ほどのことでも休めばツケが倍になって返ってきますたらーっ(汗)
・・・なんで倍なんやろ?


さて、今年のフェド様おっかけは東京大阪のみ。
フェド様の、みほとけのような魂から溢れる音楽を余す事なく体現する
素晴らしい「オーケストラ」という家族はロシアに残し、単身赴任(?)なのだー。

今回の東京での赴任先は、な、な、なんと!
天下のNHK交響楽団である。
N響やでN響!!

プログラムにも書いてあったが、これだけ度々来日している巨匠なのに
N響を振ってないとは・・・珍しい。
そんなレアなことでなくても私はどうしても聴きに行くのだが
“有名すぎないフェド様”が有名になってしまいはしないかと
変な心配をしてしまう店主であった・・・


さて私は万全の体制で演奏会に臨むため、前日の木曜、
店を早じまいしてまで東京に乗り込む飛行機
「関東地方、雷雨」の予報を聞いてはいたけど、
機長「発達した積乱雲の中に入りますので揺れます」
はい、よく揺れました。思ったほどではなかったけどね。
そういえばフェド様に会いにウィーンへ行ったときも
台風再接近な関空から飛び立ったのでした。
晴れ女なつもりだったけど、もしかして嵐女?!

翌日は朝早くから鎌倉へ墓参に。
・・・のつもりが、事故で電車のダイヤが乱れまくり。
ルートはいくつか知っているので色々考えたけれど、どれも影響を受けて
あまり動いてなかったりする。
東京ってJRでの事故でも他社線に大幅な乱れが出るんだね。

マダムの団体にまみれつつ鎌倉についたら、暑い暑い。
でもお寺の森に入ったらきゅんと涼しくキレイな水が流れ、うぐいすは鳴き。
妙本寺1.jpg
勝手に、ここはパワースポットだと思ってます
妙本寺2.jpg
なんだったか、有名な木もあるようです。

前日の雷雨のせいでお墓前の土がどろんこで大変っ。
遅れもあったので早々に退散、鎌倉に居たのは3,40分。

その足で横浜の友達を訪ねました。
わんわんにも大歓迎され(笑)、楽しい時間はすぐに過ぎ。
一度ホテルに戻ってNHKに向かいましたら、原宿駅でコンサート20分前たらーっ(汗)
徒歩10数分だけど、もし道に間違えたら終わりやな・・・と思って
どこでも歩く派の私もタクシー使う!近距離でごめんねっ

土曜日は姪っ子たちに頼まれた、スカイツリーのストラップを探しに行く。
この日もまた別の事故で山手線とまってる・・・

遠くから姿を見ることはあっても、わざわざは行かへんとこやな・・・と思ってたところに
行ってみましたわよ(笑)
途中でみんなが上向いて写真撮ってるのを見つけて、私も一瞬だけ拝みました
s-DSCF7568.jpg
大きいねえ〜。

余談ですがスマホのマップアプリ?大好きでよく使うのですが
今回ルート検索などでものすごく活用しました。
で、いじっていてビックリしたのが、航空写真で見るスカイツリー。
ちょっと拡大してみてください、怖くないですか(笑)?
でかっ!!って当たり前だけど衝撃でした。

なんとか似たのを見つけて渋谷に戻りコンサートへ。
ここで紅白もやってるのよねえ?
昭和なホールです
NHKホール.jpg
写真を撮りたかったので、少しだけ早めに着いたのですが
うろうろしてるうち、ロビーの天井が低くて苦しくなってきました。
軽く閉所恐怖症ぎみ店主にはツライ・・・

席はめっちゃ前(笑)
13年フェド東京.jpg

このフェド様の写真、好き♪
フェドN響.jpg
演奏、フェド様温かい人柄がにじみ出ていて良かった。
1日目より2日目がとてもよくなっていたのはもちろん、
N響はさすが、必死に弾かなくてもフェド音に近いものが出ていて素晴らしかったけれど
やっぱり真面目な日本人、精製されすぎな感も。

フェド様オケが精製されてないわけではないので、この言い方もどうかと思うのですが
お砂糖でいうとN響はグラニュー糖みたいなんですなあ。
シンプルな甘み(響き)なんです。
日本にはグラニュー糖が行き過ぎて角砂糖になってるオケもたくさんありますが(笑)
モスクワのあの深みや幅は一体何で出来ているのでしょうねえ?
あーモスクワに行って聴いてみたい。

とりあえず今回の演奏会は1日目のが放送されるので、またお知らせします。
(ラジオは生中継だったのにみなさんにお知らせするのを忘れていました汗)

演奏会後は恒例サイン行列!
・・・のつもりが1日目はどこにも見つけることが出来ずに諦めてしまい(泣)。
2日目はそういうわけにいかない!というわけで、楽屋訪問という手があることを
小耳に挟んでいたのでホールの人に訊いてみた
「マエストロにお会いできますか?」

サインの行列があれば、そこに並べと教えてくれるつもりで訊いたんです。
ホントに何の計算もなく。
「お約束されていますか?」
いえ、ありません。でもプレゼントがあるので
もし良かったらお渡しいただけたら良いんですけど。

そこへマネージャー現る。
ホールの人「このかたが、云々」
マネージャー「あ、どうぞ、こちらへ」

へ!!セキュリティー甘くてよかった(笑)。
悪い事する顔には見えんやろけど、いいの??知らん人入れて。

と、途中まで案内されて、その先を歩くフェド様の奥様をさして
着いていけ、という。
あはは〜!

というわけでめでたくフェド様にお会いできたのでした。
大阪で待ってます〜と言ってきました。
明日、あさってなんです(笑)。

それで満足して、その足で羽田へ。

伊丹からのモノレールで、姪っ子から電話。
「うーちゃんどこ?」
太陽さん(太陽の塔)らへんよ。
「うーちゃんおうち着いたら、行くわ!」
おみやげ狙いである。

おみやげ狙いであろうが、待っててくれる人が居るっていいね。
とても喜んでくれました。

そして自分の部屋でふと目に付いたもの。
出かけるときに折り紙を所望した姪2号。
店に置いてあるのを取ってきて、使い終わったら
うーちゃんのお部屋に戻しておいてね、と言って出た。
そしたらそこにこんなメモが貼ってありました
みーちゃん手紙.jpg
「ううちゃんおりがみありがとうおかえりさみしかったよみずきより」
って泣いてる顔の絵がついてる!
ううちゃんめっちゃオババカだけどもオババカでいいねん!!
姪っ子たちめっちゃ可愛いexclamation×2




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2013年04月03日

フェド爺とまもなく再会♪

フェド爺と歩んで27年。
姪っ子とフェド様、どっち取ると言われたら
余程のことで無い限り、先の短いフェド爺を取る・・・!!
なんか文句あるかっ!!(笑)

NHK交響楽団に客演するフェド様インタビュー↓
http://www.nhkso.or.jp/library/videolibrary/index.php?v_id=8&mail=20130402
posted by 店主 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | フェド様

2012年11月06日

フェド様後半戦

こんなに前のこと書いてると、やっぱりかなり間抜けですな(判ってたけど笑)。
でも子供のときに言われましたね「始めた事は最後までやれ」・・・はい。


10月20日(土)西宮の芸文センター。
地元では日常感が強すぎて、楽しみきれないのが難あり、ですね。
それでも私のハマリ方に同調してくれる友達が多いので救われます。

この日は店を臨時休業にして、西北の阪急ガーデンズで待ち合わせ
お茶してテンション上がっとこうという魂胆。
この日のお供はウィーンの旅でも一緒だった従姉と、彼女の会社の後輩さん。
ウィーンではフェド爺の姿が見えないところでご鑑賞のみだったにもかかわらず
出待ちをする私に付き添ってフェド爺の暖かさにやられちまった二人・・・よね(笑)?

そして最前列のほぼ中央でかぶりつく3人(笑)。
プログラムは「シェエラザード」「弦セレ」「1812年」。
1812は私のちょうど30歳の誕生日に共演(コーラスでね笑)出来た、
一生忘れられない思い出の曲。
この近い感じ、よみがえるわ〜黒ハート

だけどこのホール付の若い人たちのオーケストラからかなりの数混じっていて
一緒にチケットを取ってさしあげた最良席に陣取った調律師夫妻いわく
「フェド様、人が良過ぎ。」確かに。
混じりすぎて少し感じが違う〜。

でも、そのお蔭で珍しくフェド様がスピーチなさった。
人柄が滲み出るね。素晴らしいわ。

アンコールで曲終わりに、指揮台から私を見つけてくれましたよるんるんたぶん(笑)。

当然、サイン会も大行列。フェド様のためなら関西人も並ぶ並ぶ(笑)。

終了後も居酒屋にて打ち上げ(?)。あー楽しかった。
家に帰ったら一気に現実に戻されるので帰りたくないなー。
私も自分で相当すごい、と思うけれど、実はもっと上を行く人たちがいて
おっかけ日本一のご夫妻はこの一週間ずっと旅でお疲れ気味とか(笑)。
現実がどうのとか言うより、家から通うオッカケが楽なんでしょうか?!


21日(日)大阪シンフォニーホール。
日本最終日です。
この日もお連れは一体何人??6人くらい?
ランチをRさんとして後は現地集合でしたが
わらわらと集まる私のフェド菌に感染した人々(笑)。
3年前感染したもう一人のRさん、その後だんなさんが2次感染して
レコード(!)まで見つけて来られるコレクターとなりつつある。
すごいな、わたしはレコードは持ってないで。

曲は「エフゲニーオネーギン」より3曲、「ロメオとジュリエット」「悲愴」のオールチャイコ。
ロメジュリ、生で聴くの初めてかも!!美しい〜ハートたち(複数ハート)
曲名知らないで聴いていた私の両サイド(笑)も、何てロマンティックだ、と思ったらしい。
どちらも感性鋭いもんね。

そしてやってくれました朝日放送!!来年1月3日にこの日の録画を放送するそうですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
またこのブログでお知らせしますね。是非ご覧ください。私もフェド様越しに映ってたい(笑)。

カメラが入ってるのもあってか、オケはいつにも増して素晴らしい演奏をしているし、
私が思うに大阪のこのホールが日本一、フェド様オケに合っている手(パー)
サントリーホールで聴いたのと同じような場所(舞台を上手の上から覗く場所)でいつも聴くのですが、
シンフォニーだとものすごく豊かな音が聞こえるんです。
大阪が最終日でよかった。これで満足。

この日は「サイン会やります」と言わないなーと思っていたけれど、大阪は厚かましいんか(?)
いつも普通に楽屋口に行列するので、やっぱり並びましたがありませんでした。
飛行機が出てしまうからごめんね、と言う感じのゼスチャーをされたフェド様、
乗り込まれたタクシーをみんな取り囲んでお見送り。
Rさんが撮ってくれたベストショット
フェドさま2012.jpg
窓を開けてくれたのを良いことに、握手してもらいました!


今回は2ショット写真を撮ってもらえなかったのが残念で、
盛り上がらへんかったわー、なんて最近思ってましたが
こうやって書くとそうでもないか(笑)。
とにかくフェドさまカッコイイ!!最高〜!!(笑)
どうぞお元気で来年いらしてくださいね。

以上!!










posted by 店主 at 00:10| Comment(4) | TrackBack(0) | フェド様

2012年11月02日

フェド様前半戦

フェド爺について書くの、もう辞めようかと思ってたんですが・・・
それもなんか惜しい(笑)。

このところ気持ちに余裕がない割りに、濃い日常が続き
ブログネタは溜まる一方。

「なんとかなるやろ」と思う割りに、自分で作った精神的重圧に負けそうになり。
どうやって切り抜けるんやろ???
その方法を考えるエネルギーはなくて、現実逃避。
雑用は増えるばかり。

新しいHPを作ってもらったのに、それに手を付けられず
1年もほったらかしてるのも・・・Oさんに申し訳ないやら
自分の力なさに唖然。

どこからどのように手をつけたら良い??
はーもー自分が手に負えんたらーっ(汗)


とりあえずどうしたらいいのか分からないので
フェド様ツアー前半戦について。
(これは東京・西宮・大阪のチラシです)
s-DSCF7305.jpg

10月15日(月)〜17日(水)の3日間、東京のサントリーホールでのコンサートを
聴くのがメインテーマ。
各回19時からだったのですが、このときも実は、残りの時間をどう過ごすか
全く考えられないまま出かけてしまいました。

まずは月曜、午後から店を開けてもらうために準備をしてから出発、
13時の飛行機に乗ったのですが、羽田に着いてホテル前行きのバスに乗ってから
千葉の笛吹きねーさんに連絡。
こんなぎりぎりにも関わらず、コンサート前の時間にわざわざ溜池山王に出て来て下さって
お茶ができました。ねーさんごめんなさい、そしてありがとう。

ねーさんの不思議嬉しい話などを聞いてホッとしつつコンサート一日目。
プログラムは「エフゲニー・オネーギン」より3曲、弦セレ、悲愴、というオールチャイコ。
80歳にも関わらずものすごいお元気なフェド爺はまだまだ進化している感じ。
やっぱりこの人&オケほど心を感じる演奏をするところは無いんじゃないかと思う。

たぶん、もっと有名なオケはもっと細かいところがぴったりだったりするのかもしれないけれど
そんな次元の問題じゃない、って思うんです。
そう、ほかの団体とは違う次元ですごいんじゃないかな。
それを一番感じたのは実は最後の大阪公演だったんですけどね。

最後にサインの大行列に並び、ロシアに留学していた後輩なっちゃんに書いてもらった
ラブレター(笑)を渡して来ました!
なっちゃんどうもありがとう。


火曜日、2日目。
朝から横浜緑区の友達のところへ出かけました。
彼女はそちらの友達には大阪人なことは絶対にばれないほどの
天才的標準語?関東弁?ユーザーらしいですが
私が行けば標準語のかけらも見せない北摂弁ユーザーに戻ります(笑)。
彼女もピアノの先生をしているのですが、耳を使う商売、耳で聞き分ける商売の私たち、
やっぱりその辺は影響されやすいんだと思います(笑)。
中には全く関係なく自分の言語を使用される方もあるので一概には言えませんけどね。

夕方ぎりぎりまで彼女の家でピアノがあーだこーだ言いながら楽しく過ごし
再びサントリーホールへ。
ラフマニノフ「ヴォカリーズ」「ピアノコンツェルト3番」
そしてリムスキーコルサコフの「シェエラザード」。
小山実稚恵さんのピアノでのコンツェルトはよく演奏されていることもあり
一番安心して聞けるのですが、今回はちょっと荒っぽく聞こえた・・・席のせいかな?

この日はもうサインの大行列は諦めてさっさと帰りました・・・めずらしいでしょ(笑)
そして、一日目に駅(溜池山王)で見つけたポスターを、恥ずかしさを押して撮影
DSCF7291.JPG
3日めに無くなっていたので、このとき撮っといてよかった〜ダッシュ(走り出すさま)


3日め水曜日。
東京に行けば必ず訪れる鎌倉へ。墓参のためです。
私の曾祖母にあたる「しまちゃん(ちゃん付けで呼ぶのは私だけですが笑)」の
ちょうど祥月命日に当たるからこの日に行けという、母からのお達しがあったのです。
そんな特別な日でなくても、「妙本寺」は心身ともにリフレッシュできる
大好きなお寺なんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%99%E6%9C%AC%E5%AF%BA
山門からマイナスイオン満載の森林浴をしながら入っていきます。
鳥の声など聞いて別世界・・・天上界みたいです。

観光地ではあるけれど少し外れているのかな、いつも静かで厳粛なたたずまいでありながら
あたたかく迎えてくれる気がします。
そしてしまちゃんは、「よ〜来たなあ〜いい気分(温泉)」と
言ってくれます(怪しい?笑)

いつもお供え物を狙って、至近距離で待ち受けるカラスが怖くてしかたないのですが
今回は跳ね除けパワーで一蹴!
ゆっくり出来ました。

うちの母は人並以上に情深いところがあるというか、ちょっと引き摺りすぎちゃう?ってくらい
亡き祖母などに思い入れが強すぎる感があるのですが、
そういうところ、しまちゃんと似てるのかも・・・。
ここへ来ると、私いつも帰れなくなるんです。しまちゃんの名残惜しい気を感じて。
実際に会ったことはないのですが、もしかしていつも見守ってくれている人なのかもしれませんね。
今回はいつもより長く居て、どうにもこうにも帰り難いのを何とか抜け出してきた、というような
気分で出ました。

そしていつも行く何軒かのお店に寄ってから東京に戻りました。
やっと少し時間が余ったので、新しく建て変わってものすごく良くなったホテルと
その周辺を散策。いつも同じところに泊まるのですっかり帰ってきた気分です(笑)。

そして東京最後のコンサート。
スヴィリドフ「吹雪」より6曲、リムスキーコルサコフ「スペイン奇想曲」、ショスタコ10番。

フェド爺が振る曲は、好きでなかった曲でも「こんなに良い曲だったっけ?」と思うので
なんでもいいんですが(笑)特にショスタコーヴィッチ、大好きなんです。
この10番も、とんでもなく素晴らしかったです。
言葉では私は表わせません。無理っ!
この日はウィーンで撮ってもらった2ショット写真にサインしてもらいました手(チョキ)

本当は、マーラーなんかも生で聴きたいのですが、日本ツアーではなかなか
演奏してくれないのが残念です。
やっぱりロシアに乗り込むかな。
夢は膨らむけれど、現実世界に押しつぶされそうや〜なんて気弱になってる今の私には
なかなか無理っぽいですもうやだ〜(悲しい顔)

いろんな思いを抱えながら、翌日8時の飛行機で大阪に帰り
そのまま午後は店を開けました。
家でぼーっとしてるよりは余程よかったですが、少々体と気分に堪えました(笑)。
もっと精神を鍛えなければいけませんね。
剣道とかやったらええやろか?・・・ちょっとちゃう(笑)?

それでも姪っ子たち作「うーちゃんおかえり!」の歓迎の粘土細工に癒されました
s-DSCF7294.jpg
左のが1号作、右が2号。
1号はこういう創意工夫?が大好きなんですが、なかなかイケてると思いません?
オババカ(笑)?
posted by 店主 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | フェド様

2012年08月30日

フェドさま〜

タカラヅカの大人物、春日野八千代さんが96才でお亡くなりに。
・・・昭和が遠くなった・・・(by YOSHIE♪さん)ほんま。
ここぞと言うときには、本当にご立派な日本舞踊を舞ってらっしゃるのを
昭和後半の私たちもよく見たものですが、生涯現役、素晴らしいですな。


コメディアン(?)の岸香織さんもお亡くなりになっていたそうで。
(今おさわ嬢情報を仕入れたところ)
どちらの方も、お歳から言えば不思議でないといえばないので
大浦みずき氏の訃報ほどショックではありませんが・・・

あまり見なくなって久しいヅカですが、やはりよく見たころの方の訃報は
寂しいものです。


という寂しい話はこれくらいにして。

フェド様がうちにやってきました!!
写真でポストに、やけど(笑)。

シンフォニーホールの情報誌「シンフォニア」の表紙&インタビュー特集2ページに
掲載されてましたの。
送られてくるのは折れているので、
「まだ折られてない」新品をもらいに行ってこよ〜。

欲しい人、ついでにもらってきますのでお申し込みください
(要らん、とは言わせない勢い笑)。
posted by 店主 at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | フェド様

2011年02月19日

フェド様in東京A

連休中は大雪大雪と騒いだわりにどうもなくて、滑らない靴を持っていない私も
どうやらしりもちつかずに済みました手(パー)

東京二日目は、恒例の鎌倉へ。
東京に通い始めたとき京浜東北線の各駅停車の旅しか知らなくて、あまり時間がないときは億劫でしたが
りんかい線を駆使するとかなり便利なことを知ってからは往復数時間のお気軽旅になりました。

去年の秋に一族で法事に来たときは賑やかすぎて、せっかくの情緒溢れるお寺を楽しむ余地もありませんでしたので
今回は静かに穏やかに墓参を楽しみました手(パー)
ここは一人か二人で来るに限るグッド(上向き矢印)
本堂?の大屋根から時々雪がどさっと落ちる音、お墓の裏の山の中で雪どけ水がざーざー流れる音、
どれもマイナスイオン満載な気持ちよさ。
おまけに今回はカラスに狙われることもなく、快適〜(笑)。

次は鎌倉に来たら必ず立ち寄る「豊島屋」「まめや」へ。
豊島屋では鳩サブレではなく季節限定品を買いあさり、まめやはビールのお供に最適(笑)。
以上3箇所を押さえれば鎌倉は完璧!

夜は高槻出身の友達I嬢とご飯。
年末にも会ったばかりだけど、こうして機会あるごとに会うのが楽しみな中高の同級生です。
渋谷のコロコロン?なんやったっけ?パリにあるビストロをそのまま持ってきたかのような、
ちょいとレトロな雰囲気もあるお店に連れていってくれました。
味ももちろん美味しくて、また行きたいわ。


3日目。
気持ちだけ焦ってるピアノの練習をしたくて、横浜のNちゃんちへ。
彼女も年末に会ったばかりの、ヤマハ講師時代の同僚。
Nちゃんちへはすぐそこにある東急線の始発駅から1時間ほど。
私が定宿にしているところは安宿ですがどうせ寝に帰るだけだし(笑)
とにかく交通の便がよくて都会都会しすぎない高槻くらいな便利さと落ち着きがあるのが魅力。
その安宿もこの3月から新館に移転でさらに居心地よくなりそう。

練習、とかいいながら、ちょっと触っただけ(笑)。
でもそれだけでちょっと安心する。
後は歌わされた(笑)。それもコンコーネ。なんでやねんっ!!

で、昼過ぎ彼女と渋谷へ。遅めのランチしたらもう開演時間が!!
今回のフェド様ツアー最後のコンサート。
オーチャードホールは舞台覗き込み席がないので、焦って席取らんでもいいわ〜と思ってたら
結局5日前くらいになってしまい、ギリギリセーフ。
それでも3列目ゲット黒ハート

このホール、舞台周りの席がないにしては舞台部分の天井がとても高いのですが
3列目に座っていたら、天井からキラキラ音が降ってくるんです!!
不思議な感覚〜ぴかぴか(新しい)
気に入ってしまいました。

プログラムは1日目と同じでしたが、やはり良くなってました。
チェロも極近で聴けてバンバン伝わってきました。
アンコールは1曲で残念。

そうそう、チェリストが拍手受けているとき、フェド様は1歩後ろにいらっしゃるのですが
そこから10秒くらい見つめあいました(あほ〜笑)。

そして今日こそサインもらおうと楽屋へ回る。
馬鹿なことに、Nちゃんとしゃべりほうけてしまって心構えが出来ずふらふら

どうにかこうにか楽譜を出して・・・
フェド様私を見て「オハヨウゴザイマスッ!!」
私たち、楽屋入りすると昼夜構わずおはようございます、っていいますね。
なので「仲間」と思ってくださったんかとか「いつも来る人」という意味でそうおっしゃったのかと思ってたんですが・・・

もしかして「ゴチソウサマデシタ」のつもりじゃ?????
歌笛堂の濃厚ショコラを差し上げたので、そうではなかろうか??真相は如何に(笑)。

チェロソナタの楽譜にはしっかり日付入りでサインしてくださり、
私は俄然やる気にグッド(上向き矢印)
この楽譜持って本番乗るんだから、フェド様と共演よ揺れるハートぷぷ。

車のお見送りもして、この後はもうお茶する時間もなくNちゃんと別れて宿に荷物を取りに帰る。
うまく直行バスの時間にも間に合って羽田へ。
ANAの新しいターミナルでも一番端で遠かったけど、なんだかきょろきょろしてしまった。

伊丹へ帰る飛行機はもうなくなっている時間で、神戸に降りてみたかったけれど便数少なく満員、
しかたなく関空へ帰りました。ジャンボなのに満員!
それにしても500何十人が誰一人遅れず揃う、って結構すごいよね、と変なとこに感心(笑)。

関空からは茨木までのリムジンバスに乗って寝て帰ろうと思っていたのですが
かなり待たなければならず、JRの快速も同様、
というわけで久しぶりに関空特急はるかに乗りました。
やっぱり特急料金払うだけあって快適ですな。
だけどやっぱり伊丹が近くていいわ(国内線はね)。
知事がやいやい言うてるけど、北大阪人は国内線は伊丹から、国際線は伊丹から成田経由ではなく
関空から出たいという
結構なこだわりがあるのですわ(笑)。

以上、記録終わり。ながながと失礼しました。


posted by 店主 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | フェド様

2011年02月18日

フェド様in東京@

そろそろ書いてみるかな・・・ちょっとまだ気が進まないけど(笑)。

もうすごく前のことみたいですけど、まだ1週間ほどしか経ってませんね、
11日、全国的に大雪と言われた日、東京へGo!

今回は久しぶり飛行機で。いつも飛行機を使うことが多いのですが
たまたまここ2、3年は新幹線が多かったんです。
新幹線のほうが便利は便利なんですけど、あんまり安くなりませんからね。

伊丹までのモノレールから眺める銀世界はなかなかオツでした。
万博公演の桜の木が、白い花が咲いたみたいにキレイぴかぴか(新しい)
めったにこんな景色見られませんもんね。

羽田からは宿のほんの近くまで直行バスがあるので、発車までに軽くランチ。
お店の名前忘れましたけど、パニーニ美味しかった!

そして夕方、笛吹きねーさんとおしゃべりしようと、コンサート2時間前に
溜池山王駅改札にて待ち合わせしました。
新橋でいそいそとメトロに乗り換え・・・ホームに見たことある人が・・・ねーさんやん(笑)!!

そう、ねーさんは去年の秋に歌笛堂でミニコンサートをされた、千葉県在住バロックリコーダー奏者であるかわいい
バロック好きだけあって、オーケストラはあんまり聴かないけれど、
お友達のさささん(ミニコンサートに一緒に来られましたね)や私がフェドフェド言うので
聴いてみようと思われた次第。
そうやってフェド体験者増殖中(笑)。

結果、バロックの穏やかな様式美と対象を織り成す、ドヴォルザークやストラビンスキーに、
いや、フェド様のエレガントな指揮や流れるようなオケと、チェリストに感動された模様。
バロックの世界にも通用する何かを感じられたようです。
全然違うものだわ、ふーん。って終わらなくて良かった(笑)。

で。コンサートの内容。
@ドヴォルザークのチェロコンチェルト
わりに最近出たフェド様のCDでこの曲を浴びるほど聴いてましたが
そのときのソリストが生で聴けるとは!幸運です。
生のクニャーゼフさんはそれは素晴らしくて、アンコールはバッハの無伴奏を3曲も(サービスしすぎや笑)。

Aストラビンスキーのぺトルーシュカ
これは面白いですね〜。舞台を見下ろす2階席で聴いたので、打楽器や、オケに混ざったピアノなど
目でも楽しめました。
現代曲っぽいところもあるのでちょっと危なっかしいような感じのところもありましたけど
とーっても面白かったです。

終了後はもちろん、サインを求めに黒ハート
しばらく待ってたのですけど・・・「申し訳ないのですけど、マエストロは非常にお疲れで」
が〜ん。
「本当はサインしたいのですけど・・・」通訳おばちゃん、いつもよりか腰低い?

ただでさえ興奮気味で日本語もしゃべれなくなるくらいなのに、
後がつかえていては落ち着かないので、サインの列には後に並ぶ習性が今日に限ってはアダに(笑)。
近づけもしなかった・・・けど!!
けど!!
フェドさま、私のほうに向かって明らかに知ってるよ顔で手を振ってくれましたハートたち(複数ハート)








posted by 店主 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | フェド様

2011年02月07日

フェド様A

フェド様が近くに来てくれるのは、家から通えて良いのですが…
現実に戻るのが大変難しいですなたらーっ(汗)

特に…大きな声ではいえませんが、といいながらここで言いますが
レッスンはかなり苦痛です(笑)。
その点、店は音楽と関係ないという意味でちょっと楽かもしれません。

でもすぐそこでフェド様が指揮棒振ってるのに、行けないっちゅうのも苦痛です。
4日〜6日の3日連続公演のうち、真ん中の2日目だけ店の営業のため我慢しました。
(オケがモスクワ放送交響楽団なら、もちろん店を休みます笑)

で、昨日はちょうどよく、ものすごい久しぶりのT嬢が
「急やけどビール行かへ〜ん?」と
1時間半前にメールくれた。行く行く(笑)。
本当はそんなことしてる場合とちゃうねんけど…あせあせ(飛び散る汗)
焦りがかなりあるので断るべきかと一瞬悩んだけれど、これを逃したらまた何年も会えない気がして。
…というのは言い訳。現実逃避です、はい。

T嬢はその昔、「美容バレエ」なる“踊らないバレエ”を習っていたときのお友達。
黙っていれば非常に美しい人なのに、実は私よりおっさんだったりする(笑)。
彼女は看護師さんで、今は訪問看護のえらいさん。
なんだかとてもご縁があって、私が田舎村医者さんとこの受付をしていたときは
そこの患者さんのことで現れて、なんで私がいるんかびっくりして仕事を忘れそうになってたし(笑)
うちの祖母2号のケアマネージャーさんの上司であり、最後に家で看取るとなったときは
彼女がいろいろ手配してくれて、大変お世話になったのでした。

そんなこんなでご縁はあったのに、飲みに行くなんて10年ぶりくらいちゃうか?
どのくらいのタメ口レベルでしゃべってたかも分からんくらいに久しぶりだった(笑)。

年は私の2つ上で職業も全く違うのに、アタマの中が結構そっくり。
でも私よりかなりサバケてる。ええわ〜その性格。憧れぴかぴか(新しい)
あ〜おもしろかった〜☆☆☆
また続きやろうよね〜♪

と、彼女のお蔭でウキウキテンション持続のまま、本日を迎え(笑)。

なんとなんと、4日の演奏と今日6日の演奏は、
…オケ変わった?
くらいな差でものすごいことになってた!!すっげー!!

良くなったのでバラしますが、4日は指揮についていくのがやっと、か
付いていってないでしょーな感じだったんです。
確かにみなさん、同じ方向は向いてるんだろけど、目線の落ち方が10センチ先の人と
10メートル先の人と、5キロ先の人がいる、みたいな。
確かにフェドさまの指揮は難しいんですよね。だから慣れるのに時間がかかりそう。

それが今日は、見事にみなさん、同じ目線に揃ってました。フェド様仕様にね。
20代30代くらいな団員ばっかりなんだけど、その吸収力と、
何よりフェド様の統率力に脱帽。

こちらもこれだけ同じ条件で2回聞いて、これだけ変わるのを目の当たりにして感動モノでしたぴかぴか(新しい)

サイン貰ってるおばちゃまが、何やら感動した旨お伝えの時、フェドさまも
「何回も悲愴を振ってるけれど、今日のお客様は幸運でした」みたいなことを
おっしゃってたようです。

振り方も全然違って、今日は途中のブラボーもなかったし、もうちょっと欲しかったけれど
ぎりぎりセーフな余韻も取れたし、世はマンゾクじゃ〜るんるん
あ、あの軽いステップもありました。巨匠も満足だったようですね。よかった。

それにしてもさ。
この楽団、若い人たちばっかりなのに、ところどころそうでない人がおりました。
…なんか見たことある人たちやで?
後でプログラム見たとき、なるほど!と思ったんですが、客演指揮で来る東京フィルハーモニーの人たちが
助っ人に入ってたんですね。
たぶん、事前に「フェドならこう言う」とか先にレクチャーされたりしてた?

それが…東フィル聴きに行くといつも気になってたんですが、ものすごい動く人たちなんですよね(笑)。
コンマスの方、にこやかで宮様みたいな方なんですが(笑)バイオリン弾きながらそのまま前転して
客席まで転がってくるんちゃうか!と思えば
立ち上がらんばかりになられます(笑)。

ヴィオラのトップの方も…カツラが後ろ前になりましたか!(もちろんカツラじゃありませんよ)くらいに髪振り乱し
こちらも前転後転アクロバット!ついにはその辺の人みんな弓で串刺しにするつもりちゃうか!!言うくらい
ものすごいことになってました〜exclamation×2
東京でもアクロバット期待してます(笑)

お待ちかねサイン会も、家から持ってったCDにしてもらい、「歌笛堂」に名前を借りたことをついにカミングアウト!
実はお話してなかったんです…
お優しい巨匠はまずウケて(笑)喜んでくださった模様。ほっ。

実は、今日のフェド様おっかけは完全ひとりなので、どのくらいガッツクか、かなり迷ってたんです(笑)。
だって、サイン会後のお車お見送りは、いつもなら他にも人がいるから紛れて手を振ってることが多いんですが
今回ホールロビーでしっかり「サイン会」の形を取るもんだから、楽屋口には誰もおりません。
「私はそこらへんの通りがかりのファンちゃうよ」アピールには楽屋口のお車お見送りをしなければなりませんが
さすがにその状況で一人では恥ずかしい…(柄でもないってか?)

そこで、サイン貰っても帰らない女の子に目を付ける。私の前に並んでた人。
とってもファンっぽかったので声を掛けてみた。
2回前のモスクワ放響くらいから聴いてるとか。
すぐに打ち解けてしゃべりながら帰りかけて…あっそうそうお見送りしてみる??
巻き込み成功手(チョキ)

もしかして、打ち上げでもするのかな、と思ったけれどタクシーは待ってるし会えるな。

ちょっと遠巻きに待っていた私たちに気付いて、フェドさまなんと、自ら寄ってきてくれた。
世界の巨匠が、やで〜exclamation×2
また東京で!!といったら呆れ顔された。いや、驚き顔と思いましょう。

会館か楽団のおっちゃんは「昨日まで“しーゆーともろう”ゆうとってんけどなー」と
思いっきりふつうの大阪のおっちゃん発言をされていた(当たり前か)。

そのお嬢さんとは駅の改札で長話。ごめんね(笑)。
私がバイオリン教わっていた先生が入ってるオーケストラにも入ってるとか。びっくり。
彼女のおかげで、すぐに現実に戻らなくてよくて有難かったです、ありがとう!!

さて、明日は大忙しです。これも週末心ゆくまで楽しむ為!
そう、私はオッカケするために働いているのです。その餌食のみなさん、ごめん(笑)。

ではまだ仕事が残っているのでこの辺で。
長々と失礼しました。



posted by 店主 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | フェド様

2011年02月04日

ムフフフ♪

ムフフフ、フフフフ、ムホホホホるんるん
フェド様に会ってきた〜黒ハート
相変わらず素敵だわ〜んるんるん

今日は姪っ子たちの幼稚園の参観デーだったので、午前中一時間だけ見てきました。
ふたりとも楽しそう♪
この幼稚園、1日に一家族二人までの参観なので、パパと私が交代したとき
部屋に居なかった子たちが
「あれ〜??」というので
「あのな、おっちゃんがな、魔法でおばちゃんになってん」
というたら、目がキラキラして「魔法〜?!」だって。
おちょくるの大好き(笑)。

でも私は、ほんとうはそわそわしていました(笑)。

フェド様のコンサート、平日の3時からって・・・
それなりに、年齢層が高い演奏会でした。
でも結構一杯。明日は売り切れだって。

高校からの友達F嬢が「凄いといわれる人には会っておく企画」の一環としてお連れになってくれました。
そして私より満喫している様子(笑)。嬉しいこと。
フェド様がお元気そうなのがまた嬉しいかわいい

演奏は・・・うーんごにょごにょ。
まあ、1日目ですからね。
モーツアルトの40番と、チャイコの6番。
チャイコでは3楽章で拍手どころかブラボーまで飛んでしまった。
それはさておき、4楽章の息詰まる終焉で拍手が飛び込む・・・ふらふら
あーん悲しい〜。
確かに演奏中、チャイコも降りてきてなかったからいいといえばいいけど・・・フェド様は真剣やったのに。

何回か呼び出されましたがこのときはさすがにフェドさまお疲れモード。
いつもの指揮台に上るときの軽いステップは見られませんでした。
あれ好きやのに(笑)
ようやく4回目くらいに呼び出されたとき、コンマス立たせていつものニコニコ顔になりました。

・・・というより、このとき私に気付いて笑ってくれたと思う(あほでしょ〜)。

アンコール曲はなしで、すっきり終わり。

で、なんとこの演奏会、CD買わないとサインしてもらえません的な勢いでした。

それなに、私全部持ってるし(笑)

F嬢が2枚買って、私の分にしてくれるというので・・・いや、無くても並ぶけど・・・
サイン待ち長蛇の列に参加してたら・・・

音楽家協会のY嬢が。
「絶対(店主が)並んでるやろと思って」正解やけど、なんでこんなとこに居てんの〜!!!
「いや、店主がフェドフェド言うてるから一回見とかなあかん、思って〜」。

お願いですから、今日のフェド様がフェド様の全てだとは思わないでね!!
是非、来年10月のフェド様をごらんくださいね(懇願)!!

さてさて、フェド様は長蛇の列にも一人ひとりジェントルに対応されるのであります。
スケジュール管理のウルサイ人がいなければね(笑)。
いつもの通訳おばちゃんも今日は機嫌が良かったので、写真もお願いしてみたら。
じゃじゃーん

fedo2011.jpg

うまくモザイク入ってますね、私だけでよかってんけど(笑)

これ撮ってもらうとき、フェド様、自分が座っている椅子に座りなさいと
半分座らせてくれました。いいでしょ〜黒ハートグッド(上向き矢印)
手は私の腕を捕まえててくれましたの、おーほほほほぴかぴか(新しい)

せっかくだからお見送りしようよ、と大興奮F嬢が言ってくれ、
楽屋口へ回るとタクシーが待っていたので二人で待つ。
ふふふ、さっき握手してもらい忘れたのでちゃっかりここで。
しっかり手を振って車が見えなくなるまでお送りしてきましたぴかぴか(新しい)

そしてまだ終わらない、3年前かにもフェド様のあとで飲みに行ったお店へ。
美味しかった〜料理もお酒も(笑)。
満足して家に着いたら、まだ10時。平日3時からの演奏会っていいわね(なんか間違ってる?)。

さて、私は日曜日の追っかけまでに反省会(?)をするとします。
おつかれっした〜グッド(上向き矢印)
posted by 店主 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | フェド様

2010年09月27日

見つけた、買った。

おーーほほほほほ。届いた届いた。
久しぶりにフェド様ゲット黒ハート
しばらく新譜チェックをしていなかったら色々出ていて…
でもどれを持っていて持っていないのか分からんたらーっ(汗)
どこぞのブログで表紙を見てるもんだから(笑)
「見たことない」ジャケットのを買う、という方法では埒があかないダッシュ(走り出すさま)
とりあえず大丈夫そうなCD&VDV5点を買いました。
100926_1540~02.jpg
明日から店で楽しみます。


カサブランカの集まりが終わってから、ふらっと出てみたら
ずっと探していたグリーン発見。
こんなところにあったとは。盲点だったわ。
100926_1540~02.jpg
けろよんさんに頂いた立派な大皿に寄せ植え?盆栽風に
ハイドロなんとかっていう小さくて丸い軽いレンガみたいな土の代わりのもので
育てています。
これ、お盆休みに、不覚にも枯らしてしまったんですバッド(下向き矢印)
ちょこちょこ入れ替え差し替えはしていたのですが
いつも買い足していたお店が8月で閉店に。

その後いろんなところを探していたのですが、
可愛い容器に入って値が張る、とか
ほんとうの土に植わって売ってる、とかで
しかたなくお皿は無人にしてました。
やっと復活。あー心が潤う(笑)。
やっぱり植物は良いですねかわいい
posted by 店主 at 00:33| Comment(4) | TrackBack(0) | フェド様

2010年08月05日

祝78歳

先日ヅカって来たレポートも書きたいけれど
今日はやっぱりこっちだろう〜黒ハート

われらがフェド様78歳ぴかぴか(新しい)
たぶん(?)お元気そうなのでまだまだ大丈夫かと思いますが
出来るだけ長生きしてほしい、とは切なる願い(笑)。

我が家では、私の誕生日まではほぼ毎月誰かの誕生日会があるので
そろそろ感づいたか姪っ子たちは昨日から「次の誕生日は誰?」。
そう、うちは後半が誕生日なのは誰もいないので、死んだばあちゃんの誕生日(10月)も
主人不在でパーティーをします(笑)。

それをいいことに「明日おじいちゃんのお誕生日やからロウソクふーする?」
と、全く無関係なフェド様まで引き合いに出して洗脳を計る手(チョキ)
要するに姪っ子たちはローソクふーがしたいだけなんですがね(笑)。

でも1号は、なにやらごそごそしながら、ハートがいいですか、星がいいですか、と
やたら訊いてくるので適当に応えていたら、こんなのが出来てました↓
100805_2014~01.jpg

こりゃ、ろしあのおじいちゃん、喜ぶで(爆)

ローソクふーはしなかったものの、わたしゃ祝った気満々です黒ハート
posted by 店主 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | フェド様

2010年02月07日

ルイジ

ハイジじゃなくて。

ファビオ・ルイジ、今をときめくイタリア人指揮者。
大人気ですね。ウィーン響追加公演出てます。

数年前まで我らがフェド様が日本に引き連れてきていた、ウィーン響。
マーラーやR.シュトラウス、カラヤンなどすごい人たちが振ってきたオーケストラです。
首席指揮者がルイジになっても、ウィーンではときどきフェド様だって振っているのですが
日本に来るときは…首席の人が来るのは当然ですわな。

でも、モスクワ放送響が来日しない年に、フェド様がウィーン響を連れて来られてたときは
毎年のようにお会いできた訳で(笑)。
来ない今となっては「追加公演!」とか言われたらムショウに腹が立つねん…(笑)。

その追加公演ですがベートーベンの皇帝と、運命。5番ばっかりです。
今朝、いつもは見ない「題名の無い音楽会」を見ていたら
(なんでいつも見ないかって?それは言えませんっ)
5番の話等をしていましたが非常に面白かったです。
話が面白かったのは、内容より高嶋ちさ子と佐渡裕のやりとりのせいだったかも知れませんけど(笑)。

ちなみに、個人的に気に入っている5番はショスタコとチャイコとマーラー。
フェド様で生マーラー聴きたいよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 店主 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フェド様

2009年10月04日

フェド様が〜っっ!

きゃ〜ひゃ〜ぎゃ〜!!ど、どうしよう〜ハートたち(複数ハート)

って、騒ぐほどのことでもない・・・ことはない!

今朝、東京フィルハーモニーから届いたメール便、
あまりにドタキャンが多いからか最近フェド様の登場がめっきり無くなっていたので
私も“無い”ことを、ふ〜ん、と確認。

あ、あ、あれ〜2月にあるじゃないの!!

一人でニヤニヤし出す店主。気持ち悪。

飛び飛びで3回か〜。全部泊まってるわけには行かないなー。
ヴァレンタイン繁忙期だぞ。えーいそんなもんどうでもよろしい。
2回は何泊かで聴けるな。でもプログラム一緒か残念。

ここまで考えて気付く。これ来年とちゃうやん、再来年あせあせ(飛び散る汗)

楽しみは長いほうが良いのは知ってるが、長すぎるである。
そんなとき、来年も何かありそうな情報入手。
喜寿フェド様、まだまだ華やかねぴかぴか(新しい)

そういや、夕方思い出したのだけど、今朝私はフェド様が歌笛堂にご来店の夢を見ていたんだった(爆)。
よく訊かれるのですが、フェド様に名前をもらったことも、
フェド様のCDしかかけない(ちょっとだけウソ)店を作ったことも伝えていません。
伝えるつもりもありません。
歌笛堂にご来店なんて有り得ないことだけど、ほんとうにあっても困る(笑)。
実際、夢の中でも嬉しくなかったばかりか、寝覚めが良くなかったところを見ると
相当気疲れしたらしい(笑)。

しかし、今日は何でかフェド様情報が集まる日ではあった。
感知してたか?そうだとしたら、さすがやね手(チョキ)
伊達に23年もオッカケしてませんわよぴかぴか(新しい)

さて、今日は亡き祖母1号の誕生日、そして両親の結婚記念日ということで
こじつけではありながらミニパーティをした。
祖母2号の食欲がまた落ちてきていたので、みんなでわいわいしたらいいんじゃないかという作戦。
今日の料理は韓国料理風。自分たちの口に合わせて変えたので“風”ね。
こじつけないとナカナカ集まれないもんね。
お蔭で2号はよく食べました。作戦成功。
posted by 店主 at 23:44| Comment(7) | TrackBack(0) | フェド様

2009年08月25日

久しぶりフェド様新譜

新譜が届きました〜!
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ラフマニノフのオペラ「アレコ」
…珍しいラフマニノフのオペラです。
 “ロシア的な旋律を使わないでロシアらしい曲を作る人”ラフマニノフさんは
 大好きな作曲家のひとり。
 ロシア語なのでよく判りませんがその分音楽の美しさに耳が行くのでいいかも(笑)。
 6月に聴いたチャイコの「イオランタ」みたいに生で聴きながら
 字幕を読みたいです。


チャイコのマンフレッド
…Reliefシリーズに入っているマンフレッドのほうが好きだ!以上。


ドボルザークのチェロ協奏曲(だったと思う)とスラブ舞曲
…これ、いちばん楽しみにしていたんです。
 ドボルザークの弦楽四重奏曲とか弦の作品、モノスゴク美しいですよね。
 でも室内楽は指揮者がいらないからフェド様のは聴けないわけで(笑)。
 そうか、オケメンバーが演奏すればいいのか!そんなCD出てないかな?
 話を戻し。スラブ舞曲最高です!
 これを聴いていて思ったのですが、なんでフェド様フェド様と言うようになったのか。
 それは違和感がないから、だったんですね〜。単純な話ではありますね。
 揺れる曲でそれは顕著になりますが、自分の緩急の具合と同じだから
 違和感がないんじゃないかと思います。
 ブラームスのハンガリアンダンスをアンコールで聴いたとき、大満足でしたが
 フェド様はこういう舞曲系も得意なのです。
 ずいぶん前、東京フィルを振る予定だった「オーケストラは踊る」とかいうタイトルの
 ハンガリアンダンスやボレロなど踊りの曲ばかり集めたコンサートを
 キャンセルされたことが、いまだに悔やまれてなりませ〜ん!!
posted by 店主 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フェド様

2009年08月05日

フェド様77歳

今日はわれらがフェド様のお誕生日で、たぶん77歳におなりです。
おめでとうございます〜ぴかぴか(新しい)とかって勝手にこっちで言ってるだけで
何の働きかけもしないし、CDを聴くわけでもなく、何もしません(笑)。

でも、今朝はフェド様の夢を見ましたハートたち(複数ハート)
本人は出てこなかったけどバッド(下向き矢印)
「来年の6月10日に日本のオケ(たぶん東フィル)を振りにくるので
チケットをサントリーホールへ買いに行く」
という内容でした。
なんで6月10日なのか、なんで電話でなくてわざわざ東京まで買いにいくのか、
全くもって不明です(笑)。
日本のオケを振りにくるのは、直前キャンセルになることが多いので
あんまり期待してませんが、何でもいいから来日してほしいです(笑)。
posted by 店主 at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | フェド様